よくあるご質問
Q |
新築住宅の保証期間はどのくらい。 |
A |
基本構造部分は10年保証です。 「住宅の品質確保の促進等に関する法律」第2条に該当する新築住宅の場合においては、同法に基づき、売主は買主に引渡したとき(当該新築住宅が住宅新築請負契約に基づき請負人から当該売主に引渡されたもである場合にあっては、その引渡しのとき)から10年間、本建物の構造耐力上主要な部分又は雨水の侵入を防止する部分の瑕疵(構造耐力又は雨水の侵入に影響のないものを除く)について、瑕疵担保責任を負うことと定められています。 但し、その期間内であっても、買主が瑕疵の事実を知ってから1年以内に売主に対して権利行使をしなければなりません。 |
Q |
住宅金融公庫の融資は受けられますか? |
A |
住宅金融公庫は、平成18年3月末をもって廃止され、平成19年4月1日をもって、新設の「住宅金融支援機構」が業務を引き継ぎ、「フラット35」は引続き取り扱され民間金融機関にて利用できますが、公庫への新規の借り入れ申し込みは、停止されました。 |
Q |
「建築条件付土地」というのは、どんな土地のことなのですか? |
A |
建築条件付土地とは、その土地に購入者の希望の住宅を造ることが出来る注文住宅用土地であり、一定期間内(通常3ヶ月程度)に土地の売主又は売主の指定する建築会社と、建築工事請負契約を結ぶ事を停止条件として売買される土地です。 期日までに建築請負契約が成立しない場合は、土地の売買契約は白紙契約となり、それまでに支払われた金銭は返還されます。(無利息) |
Q |
チラシなどに駅から徒歩○分などと表示されていますが、現地に行ってみると、もっとかかるような気がします。所要時間は、どのような規準で決めているのですか? |
A |
不動産広告の所要時間は、道路距離80メートルを単純に1分として計算し、1分未満の端数は切り上げて表示しています。途中の坂道、階段、歩道橋などや、信号待ちの時間などは考慮していません。現地での確認が必要です。 |



